本能寺が愛憎の炎で燃え上がる──!
「愛しの焔~ゆめまぼろしのごとく~」の完結を記念して、その魅力をたっぷりお伝えいたします!
もとむらえり先生の絢爛戦国ラブロマンスワールドをご堪能ください!
story
明智光秀は女として生まれながら、美濃の戦国大名・斎藤道三に、
その才を見出され、また明智家を潰さぬため、男として育てられる。
道三の娘・帰蝶が織田信長に嫁ぐ折、光秀は帰蝶の侍女“お蜜”として、同行。
そのお蜜を光秀と知らぬ信長に気に入られ激しく求愛されてしまう。
最初は、戸惑いつつも、光秀は次第に信長に惹かれていき……。
登場人物
ダイジェスト
第1話を読む!
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推奨メモリ: 512MB 以上
回線: ブロードバンド環境
※ブロードバンド環境未満の回線は動作保証対象外です。
推奨モニタサイズ: 横1024 × 縦768pixcel 以上 |
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特別企画1・単行本カバーが出来るまで!
6月12日発売の4巻のカバーイラストが出来るまでをご紹介します!
まず、ラフに構図を考えます。
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ラフ案1 |
ラフ案2 |
| もとむら先生と話しあったり、編集部で会議をしたりして、ラフ案1をベースにすることで決定! |
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下絵
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下塗り
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カバーラフ案の線画を整理して、下絵を描きます。
コミックスカバーなので、横長の絵になります。 |
色を仮置きしたもの。
ここでロゴや、バーコードなども仮置きしてみます。 |
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完成絵
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デザイン完成
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| 色味を調整しながらカバーイラスト完成!! |
デザイナーさんにデザインをお願いします。 |
↓ 4巻表紙が完成! ↓
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特別企画2・もとむらえり先生インタビュー!
――連載お疲れ様でした。最終回を迎えての心境はいかがでしょうか?
感無量です…。
無事に終わりを迎えることが出来て、嬉しいような、寂しいような。
でもやっぱり一番は「ありがとうございました!」でしょうか。
――初連載ということで、楽しかったこと、苦労したことなどを教えてください。
毎日漫画のことだけ考えていていいんだ!というのが嬉しくて嬉しくて、楽しかったです。
苦労したことは、(歴史モノの醍醐味でもあるのですが)「史実にオリジナルをどう織り込むか」「どこを活かし、どこを省けば面白く読みやすくなるか」というところです。
例えば、連載前に光秀のビジュアルである「金柑頭」をどう生かすかで悩みました。
さすがにハゲ頭じゃないよね、女の子にはちょっとね…と。でも有名なエピソードなのでどうにか織り込みたくて、「まん丸お団子=金柑頭」を採用しました。
↑ 【光秀のマゲシーン。信長にこのあと「実のなったような頭」とぐりぐりされてしまう】
本当は金柑というより蜜柑のサイズなんですけどね(笑)。
あと、描きたかったエピソードや武将もたっくさんありましたが、本編から遠ざかるのでカットした部分が多いのは残念でした…ただ、その代わりに1コマだけ出てくるキャラデザインは遊ばせていただきました。1コマだけでインパクトを与えるように…これは楽しかったです(笑)。
アシスタントさんに仕事をお願いすることも初めてだったので、作画工程が落ち着くまで苦労しましたが、今では素敵なメンバーにめぐり合えて、本当に仕事が楽しいです。
大体スタッフが揃っていった3巻あたりから、徐々に画面が落ち着いてきたかな、と思います。
――お気に入りのキャラクターや、シーンなどについて教えてください。
道三が好き(不動)なんですが、別の意味でお気に入りなのは義昭です。
こんなはっちゃけたキャラクターを描くのは初めてで、「(史実の)将軍ごめんなさい…」と思いながら描いてました。本編中で一番私欲まみれで、生々しかったのではないかと思います。
作画スタッフにも義昭の与えた衝撃は凄まじく、彼の登場するシーンの効果に使用したトーンには彼の名前が付いたほどです(笑)。
デザインは、お市や秀吉が好きなんですが、本当に出番が少なくて無念です…。
← 【お市(幼少)、3巻では美女に成長した姿も。】
意外に藤孝が人気なんですよね(笑)。狙ってなかっただけにびっくりですが、嬉しいです。
【光秀の生涯の友人の藤孝】 → 
お気に入りのシーンは、第3話のサンスケが光秀に大志を打ち明ける見開きシーン、
第8話のお蜜と信長の別れの見開きシーン、

↑ お気に入りシーンのひとつの【第8話のお蜜と信長の別れの見開きシーン】 ↑
そして終幕の最後の見開きの桔梗畑とかでしょうか。
見開きのシーンはどれもお気に入りで選べません…。
見開きってとっておきのシーンなので多用は避けてるはずなのですが、連載終わって振り返ってみると…かなりありますね…!(笑)
――次は、どんな作品を描いてみたいですか?
和風ファンタジーとか、(いずれ)やってみたいです。もしくは和洋折衷無国籍ファンタジーとかも、面白いかもしれない。
でも、ファンタジーという部類は、非共通・非現実を読者に的確に伝えないといけないため、演出や設定、作画など大変だと思いますが、一度は挑戦してみたいテーマです。
壮大なラブストーリーとかが根っこにあるのがいいです。
恋愛とか友愛とか家族愛とか兄弟愛とか師弟愛とか…私自身がそういうのが読みたいので、自分で描こうかな、といった動機なんですけど(笑)。
――最後に、読者のみなさんに一言お願いします。
連載終了間際に特集を組んでいただけるなんて、
寝耳に水というか、舞い上がっちゃうほど嬉しいプレゼントを突然届けられた感じです。
ひとえに読者の皆様の応援のおかげだと思います。本当にどうもありがとうございます!!
近いうちにまたお目にかかれますことを願いつつ、これからもエンターテインメントな作品をたくさん描き続けていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。
このような光栄な場を設けていただき、ありがとうござました。
コミックスは全4巻発売中!!
携帯でも「愛しの焔」!
携帯コミックサイト「Handyコミック」にて続々配信中!
作品のダウンロード方法や、課金についての詳しくはこちらへアクセス!
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もとむら先生の次回作もご期待ください!
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